第2回大会

0. 結果報告!

台風24号の影響で、短縮プログラムで開催となりましたが、以下の方が優秀な成績をおさめられ、表彰いたしました(敬称略):

競技部門:  優 勝  加山 愛里子(会津大学)

準優勝  永井 亮介(同志社大学)

第3位  車田 麻衣(会津大学)

吉田 裕輔(同志社大学)

優秀技術発表賞     弥栄 俊介(会津大学)

優秀研究発表賞     熊  沛坤(筑波大学)

永井 亮介(同志社大学)

以下は、大会風景です

1.開催日時,場所

1-1 日時・場所

  • 日時: 2018年9月29日13:00~2018年9月30日12:00
  • 場所: 会津大学体育館
    アクセス(JR会津若松駅よりタクシーで約10分)

競技会の詳細は随時本WEBページで修正公開されます.突然の競技会内容変更もあるかもしれません.開催まで何度かご参照ください.

1-2 日程–> (台風24号の影響で、短縮プログラムで開催しました)

9月29日(土)
13:00       開会式
13:15-16:15 予選(3時間・一人持ち時間5分で2レーン=72回・タイムで8名選出)
16:30-18:00 研究発表(4件程度)
18:30-      懇親会(会津若松駅前近辺)
9月30日(日)
9:00       集合
9:15-11:15 決勝開始(トーナメント8名 =7試合で15分強みてます)
11:15-      表彰式
11:30      閉会式

2.参加資格・申し込み

2-1 参加資格

日本情報処理学会と同程度の学会の所属資格を有する方を構成員とするどのグループでも参加できます.

補足:協議会に参加するための適切な保険に参加者各自で加入していること.大会中でのケガなどの補償は、主催側ではできかねます.

2-2 参加申し込み

参加申し込みは2018年9月21日までに、以下のWebサイト(connpass)よりお申込みください:

https://connpass.com/event/95060/

参加費用

競技参加に必要な費用は,特に必要ありません.会場までの移動費、参加にかかる宿泊費等は各自ご負担願います。

また、参加に必要な機材等は原則として各グループでご持参いただきますので,機材の準備、運搬に必要な費用もグループでの負担となります.

競技会後に有志による懇親会を予定しています.懇親会に参加する際には、参加費が必要になります.

4.競技に必要な機材一式

・競技にはグループでの参加が必須です(最少人数2名:脳波コントロール者+ドローン監視・サポート者)

・参加に必要な機材

参加者が準備する(参加グループ単位でよい).競技中に必要な適当数のスぺアー機材も含みます.競技開催者側からの参加者の怪我,機材の故障,事故時の一切の補償はありません.

4−1.ドローン一式(Parrot社 Ar Drone2.0 )

ドローンの機種等に指定はありません.ただし一般的な大学教室(比較的広い室内)での競技会のため,室内で飛行可能なドローンに限ります.ドローンの大きさは,例えば Parrot社 Ar Drone2.0 程度までとします.その他、会場保全の都合上,機種によっては使用をお断りする場合があります.不安な場合はご相談ください.

−2.脳波コントロール機材一式

競技会では,例えば

(Emotive社製    Epoc headset)

+ (Ar Drone2.0 のインストールされたWifi 送受信機能のあるPC)

等が必要です.つまりドローンを無線で脳波コントロール可能な制御機材一式 を参加グループ自前でご準備ください.

4−3.ドローンから身を守る装具一式

丈夫な手袋や目も守るゴーグルなど(ドローンサポート者に必要)

事故が起こった場合に対応できる保険の事前加入等(開催側からの競技会中に起きた事故の補償は一切ありません)

5.競技内容

5−1.競技の概要:定点離陸,移動,定点着陸

  • 室内のある決められた地点から決められた別の地点(移動距離5m程度)へ確実に停止もしくは着地するまでのはやさを競う競技です.
  • 予選ではタイムトライアル、決勝では、トーナメント形式で、2チームごとの競技を行います.
  • 競技参加グループが多いときは,競技時間不足が予想されるため競技内容を簡単にし時間がかからない内容に変更する可能性があります.

5−2.表彰

*成績優秀であったグループを,競技会終了後に参加全グループで表彰します.

6.懇親会

競技会終了後に有志で、懇親会を予定しています.懇親会では,この競技会の今後の運営なども話題にします.